(てんびょうぞうし)、点を描き重ねることでひとつの大きな空間や情景を立ち上げる「点描」の手法のように、日々の身の回りの事象や思考の断片をひとつひとつ丁寧に書き留めた草稿集(雑記)を目指したものと言う意味で命名しました。ひとつひとつの点は小さくとも、それらが重なり合うことで、目には見えない思考の立体感や世界のひろがりを浮かび上がらせることを試みたいと思います。
(てんびょうぞうし)、点を描き重ねることでひとつの大きな空間や情景を立ち上げる「点描」の手法のように、日々の身の回りの事象や思考の断片をひとつひとつ丁寧に書き留めた草稿集(雑記)を目指したものと言う意味で命名しました。ひとつひとつの点は小さくとも、それらが重なり合うことで、目には見えない思考の立体感や世界のひろがりを浮かび上がらせることを試みたいと思います。
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